バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
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人気ランキング : 16982位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : キングベアー出版
発売日 : 2000-02 |
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蓄財に関する永遠のベストセラー |
毎月の一部を貯蓄し、それをうまく投資せよ。 そしてその投資先に十分気をつけろ。 その他、この本には財形に関する基本原則がすべてかかれています。 私はこの本が1926年にはじめて出版されたとあとがき で読み驚嘆しました。なぜならこの基本原則はいまだに 色あせてないどころか、金融ビッグバン以降の日本人の
財形にとってますます重要性を増しているからです。
しかしこの本には、投資の重要性が説かれていますが、 いまの日本でこの基本原則を守って仕事をしている金融関係者が何人いるか?と思うと背筋が寒くなってきます。 (たとえば銀行はゼネコン等の投資先(融資先)が不良債権化している。) その意味では非常に情けない話ですがこの本を1番に
読むべきなのは日本の銀行員ではないでしょうか?
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数千年前の教えなのに |
現在でも新鮮で、人生が変わる様な気がしました。早速実践してみようと思います。
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とてもシンプル |
他の金持ち本に比べ、とてもシンプルに書かれています。お金や投資の方法だけではなく古代バビロンのことも勉強することができます。哲学的には金持ち父さんと近いと思いますが、こちらの方がシンプルに書かれていますので分かりやすいと思います。シンプルでクールな1冊だと思います。
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マークも、ボードも、健もこの本の影響を受けている |
70年も前に書かれたとは思えない輝きのある本です。
お金と幸せについて書かれた内容は、今の時代にもその新鮮さを失っていません。
バビロンの時代にはお金に支配されることは文字通り奴隷に成り下がることであり、お金を自分のために働かせるようになった者は奴隷の身から逃れることができる。
マーク・フィッシャーも、ボード・シェ―ファーも、本田健も絶対この本の価値観に影響を受けているはずです。
この本の考え方を実践できる者は、必ず金持ちのメンタリティーを手に入れられると信じてやみません。
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数多くの金持ち本を一蹴してしまうような快著 |
時代は古いのかもしれない。
しかし、訳は古くない。
ファンタジーが好きな人には
バビロンという古代都市の
エキセントリックな雰囲気を味わう上でも
すごくいい本です。
しかし、重要なのはそれだけではない。
映画なら「ああ、いい映画」だったな、で終わりだが、
この本は、お金持ちになるための秘訣について
すごくリアルに表現されている(心理描写が上手だということ)。
あまり、難しい解説はさておき、
10分の1貯金というのは、ためになる。
最後の方に出てくる
10分の1貯金をしながら
借金も返済するというストーリーは
実話なのだろうか、すごく説得力にあふれている。
この本では、
10分の1というところがミソで、
財布の中から、10分の1取り上げても、
今までの生活とはたいして差がでないところに
実行しやすさが現れている。